おおかわの日記。

日々のことや感想を書きます。好きなものがいっぱいあってこまっちゃう。

あまったれ。

思えばわたしはいつも怒られていた。

S座研究所のT所長、おまえが稽古を止めてるんだよ!はい!休憩。

君が底辺なんだよなぁ。これは講師の人。

Kさんには毎日毎日毎日毎日ダメだしダメだしダメだし…ぼろくそ。

劇団はいってからもHさんにはダメだしの聞き方が悪いだとかよくなっても次の日リセットされる。

ちがうHさんに飲みの席で喝を入れられ。内容は覚えてないけどヘラヘラしてたからちゃんと取り組まなきゃダメだって。

くわえて最近はSさんに。

心ではへこみっぱなし、ごはんも食べれないほどだったけど表面ではひょうひょうとしようしたけど最後の休みの前日の稽古でメンタルガタガタ。わたしどうすればいいんですか状態。

いわれたことを噛み砕いて、だれになにをいうか確認して部屋で稽古して、なんとか。

あるシーンの稽古不足のことはめちゃくちゃ。二度とあってはいけない。よくぞそれを演出家にみせたな。わたしばか。

いわれたか自分の妄想の果てかもしれないけど、学生以下っていわれた気がする。そう、学生の方が一生懸命だよって。こんなやつはじめて、とか。追い詰められると感度がにぶくなってくるんだよ、曖昧になる、ただそれだけ向き合っていただけたのはほんとうにほんとうにありがたいこと。いま正直芝居するのがこわいんだ。でも自分なんかどうなってもいいからひとつの作品に向き合うことを次にしたい。いつ最後のときがくるかわかんないから。これが最後かもしれない、と思って今度はわたしから向き合う。

演出家は助けてくれない。